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INTERVIEW

作り手・使い手・産地を「木」で繋ぐーコイヤ協議会の考えるものづくりとは?

消費者が作り手とその産地と繋がることを目標とするコイヤ協議会

2020.11.21

突然ですが、皆さんは「もの」を買うとき、一番こだわっていることはなんでしょうか。
人によってそれぞれだと思いますが、特に学生にとってものの「値段(=求めやすさ)」は避けられないですよね。同じものが2つの価格で売っているとき、人はどうしても安い方に目が行きます。当たり前ですよね。
しかし、安さ重視でいいのでしょうか。安かった分すぐに壊れたとか、長持ちしなくて結局同じものを何度も買ってしまっているとか、そんな経験をされたことはないですか。
もしかすると私たちは、より安いものを求めるせいで、商品がもつ本来の魅力を見落としてしまっているのかもしれません。
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「効率化」は幸福をもたらさない。〈コモン〉の力で社会変革を!

経済思想家・斎藤幸平に聞く【後編】

2020.11.20

「サステナブル」や「環境にやさしい」といった物語がマーケティング的に機能し、新たな消費を生み、結局は自然が破壊され続けていること、また、実質的な生産に比べて生産の役に立たない「ブルシット・ジョブ(=クソくだらない仕事)」に多大な資源とエネルギーが割かれていることを確認した。私たちは、生存に不可欠な本来の生産活動からかけ離れた「不必要な」生産、生産、生産に駆り立てられ、疲弊している。生産性を高めるために業務効率化が言われるが、それで仕事がラクになったと実感する人も少ない。事態はどうなっているのか?
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SDGsは「大衆のアヘン」。資本主義に緊急ブレーキを!

経済思想家・斎藤幸平に聞く【前編】

2020.11.20

気候変動は肌感覚で捉えられ、論じられ、対応を迫られる問題になっている。日本においても「50年に一度の~」「観測史上最も~」と形容される災害が頻発し、状況の悪化を感じずにはいられない。私たちはライフスタイルを変えなければならない、という声も聞かれる。そんな中、「資本主義が地球を壊している」「資本主義と決別を」と主張し、斬新な提案を示す思想家がいる。国際的なマルクス研究の新鋭・斎藤幸平氏だ。脱成長を目指しても、豊かな経済システムは可能だと彼は断言する。そんなシステムが本当にあるのか、実現できるのか、そしてそれが私たちの生活や労働にどう関わるのか?
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